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いちご鼻は化粧品と体の中からのケアの両輪で改善

いちご鼻って何のことかわかりますか?

鼻の頭や周囲の毛穴に皮脂汚れと古い角質が混ざり合ったものが詰まって、黒いプツプツになっている状態の、まるでいちごの表面のようなあの感じになった鼻のことです。

いちご鼻の主な原因は、皮脂の分泌が多すぎたり、角質汚れがうまく落とせないために毛穴に詰まってしまって、皮脂が酸化してしまうからです。


こうした原因を考えれば、いちご鼻を治すためには、皮脂の分泌を正常にすることと、角質汚れをためないことです。

また、皮脂の酸化を最小限にとどめることも意識しましょう。

皮脂はお肌を保護するために必要なものですから、何度も洗顔したり、洗浄力の強い洗顔料を使うのは間違いです。

お肌を保護するために必要な皮脂まで洗い流してしまうと、お肌は外部刺激から守られなくなるだけでなく、お肌の内部のうるおいも失われてしまいます。

余分な皮脂汚れだけを洗い流すのが洗顔の基本です。皮脂の分泌は体の内部の状態と深いかかわりがあります。普段の食生活が揚げ物や肉料理中心絵の脂っこいものばかりであったりすると、皮脂分泌は過剰になりがちです。

皮脂の分泌を適正にするには、野菜や海藻類、キノコ、豆類などをたっぷりととりましょう。特にカボチャやブロッコリー、ホウレンソウやトマトなどの緑黄色野菜は皮脂分泌を適正に調整するだけでなく、皮脂の酸化も防ぐ作用があります。

以上のように、食事に気をつけることは大事ですが、運動も大切です。

運動すると、血液のめぐりがよくなり、お肌の代謝も促されるため、古い角質が残りにくいお肌になります。

お肌だけでなく、体全体の代謝がよくなるため、さまざまな健康効果も期待できます。

また、毛穴が開く理由は皮脂分泌が多いことや、毛穴に汚れが詰まることだけではありません

お肌のたるみやゆるみも毛穴が開く原因です。

これは、お肌の奥でハリと弾力を生み出しているコラーゲンが崩れてしまったり、減ってしまうからです。

30歳半ばを過ぎて毛穴の開きが目立ってきた方や、場合は、ほとんどがこのコラーゲンの減少や崩れによるものです。

この場合、お肌の奥へ浸透して、コラーゲンを再生させる化粧品の使用が有効です。

30代以降でいちご鼻が気になる方は、通常のいちご鼻のケアに加えて、お肌の奥のコラーゲンを再生させる化粧品もプラスしましょう。

いちご鼻をケアする化粧品については下記のサイトを参考にしてみてください。

アンチエイジングと生活習慣

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